白熊咖啡厅 第十话 (下)

白熊カフェ

第十話

半田さんの合コン

前半からつづく

店員:ご注文、お決まりですか?白熊?

店员:决定点什么了吗?白熊?!

桐野:それじゃ、自己紹介から始めましょうか。僕から行きますね。桐野です。動物園の飼育員をやっています。よろしくお願いします。じゃ、次は先輩。

桐野:那么,先开始自我介绍吧。从我开始吧。我叫桐野,是动物园的饲养员,请多指教。那么,下一个是前辈 。

半田:は、は、半田です!本日はこのように晴れがましい合コンにお招きいただき、誠にありがとうございます。ふつつか者ではありますが、以後、よろしくお見知りおき下さい。

半田:我是半,半,半田!今天承蒙不弃,招待我参加这场联谊,非常感谢,我是个不懂礼数的人,以后请多多关照。

桐野:先輩、かたい。ここまで丁寧な自己紹介じゃなくて大丈夫です。

桐野:前辈,太生硬了。这里不用这么郑重介绍自己也可以。

半田:けど、初対面だから。

半田:但是,因为我们第一次见面啊。

桐野:大丈夫です。合コンでそういう感じのものじゃないで。

桐野:没事的啦。联谊不是这种感觉的哦。

半田:続きまして私と同じ職場に勤めるパンダ君を紹介します。

半田:接下来让和我一起工作的熊猫君介绍自己。

桐野:だから、かたいって〜すいません、パンダ連れてきちゃって。

桐野:所以说啊,太生硬啦。对不起,我们带了一只熊猫来。

パンダ:パンダです〜

熊猫:我是熊猫~

女性たち:可愛い!

女生们:太可爱了~

桐野:パンダ、意外にウケた。では、続いて〜

桐野:熊猫意外的受欢迎啊。那么,接下来……

白熊:白熊です、普段はカフェやってます。

白熊:我是白熊。平时开一家咖啡厅、

女性たち:すごい。

女生们:好厉害。

ミズキ:カフェですか?

美月:咖啡厅吗?

リカ:行ってみたい!

理香:好想去~

ヒロミ:なんてカフェですか?

裕美:什么咖啡厅呢?

白熊:白熊カフェ。

白熊:白熊咖啡厅。

ミズキ:そのまんまなんですね。あの、もしかして、雑誌とかに載ってないですか?

美月:这么直白啊。那个,难道是曾经上过杂志的?

白熊:時時。

白熊:有时候会上。

ミズキ:すごい、見たことある。

美月:好厉害,曾经看到过呢。

ヒロミ:今度、行ってもいいですか?

裕美:下次去看看可以吗?

白熊:もちろん。

白熊:当然。

桐野:こっちも大好評だな〜

桐野:这位也大受欢迎呢。

白熊:趣味はアザラシの捕獲。

白熊:我的爱好是捕获海豹。

ヒロミ:なんですか?それ。今度、連れてってください。

裕美:那是什么,那个,下次带我们一起去吧。

桐野:やめたほうがいいよ〜

桐野:还是别去了比较好吧。

ヒロミ:じゃあ、女子行きますね。ヒロミです。

裕美:那么,女生开始啦。我是裕美。

桐野:先輩、ヒロミちゃん。

桐野:前辈,这是裕美。

リカ:リカです。

理香:我是理香。

桐野:リカちゃん。

桐野:这位是理香。

ミズキ:ミズキです。

美月:我是美月。

桐野:ミズキちゃん。

桐野:这是美月。

半田:わかってるよ。大丈夫、聞こえるから。

半田:我知道的啦。没关系,我听得到啦。

店員:ご注文、どうぞ。

店员:清点单。

桐野:とりあえず、生。

桐野:首先来点生啤。

店員:はい。

店员:好的。

パンダ:とりあえず、竹。

熊猫:首先,来点竹子。

店員:竹?ちょっと、置いてないんですが〜

店员:竹子?那个,没有呢。

パンダ:え〜?じゃあ、笹。

熊猫:哎?那么矮竹子。

店員:笹もないんですが〜

店员:爱竹子也没有。

パンダ:じゃあ、みんなどうしてるの?

熊猫:那么。大家都点什么?

ヒロミ:ビール飲んだり〜

裕美:喝啤酒~

リカ:枝豆食べたり〜

理香:吃毛豆。

ミズキ:唐揚げ食べたり〜

美月:吃炸鸡~

白熊:とりあえず、アザラシ〜

白熊:首先,来电海豹~

桐野:ないです。

桐野:没有哦。

白熊:持ち込みは?

白熊:可以点外卖吗?

桐野:ダメです。とりあえず、生6つとジュース1つでいいです。

桐野:不行,首先,生啤六杯果汁一杯吧。

パンダ:僕竹がいいよ。

熊猫:我要竹子就行。

ヒロミ:そうよね、パンダって言ったら、やっぱり竹よね。

裕美:是这样呢,说起熊猫的话,果然还是竹子呢。

リカ:食べてるとこ、見てみたい。

理香:想看看吃东西的样子呢。

ミズキ:可愛いかも!

美月:肯定超可爱~

女性たち:いや〜ん、竹食べて〜

女生:啊呀,吃竹子啊~

桐野:何なんだ?この合コン〜

桐野:这个联谊怎么回事?

ペンギン:いや、僕はね、合コンに行きたいって言ってるわけじゃないんだよ。

企鹅:不,我啊并不是说想去参加联谊。

笹子:はい。

笹子:是的。

ペンギン:ただね、僕はずっとパンダ君の話を聞いていたわけだからさ。誘うなら、僕を誘うでしょ?僕にはペンコさんといペンギンがいるわけだから、別に行きたくはないんだけど、社会勉強というか〜

企鹅:只是因为我一直都在听熊猫君讲话,邀请的话,应该邀请我吧。我虽然有了企子小姐这样的企鹅了,也不是很想去,但是作为社会学习的话……

笹子:行きたいんですか?

笹子:想去是吗?

ペンギン:だから、行きたくないよ。笹子さんも、笹子さんでしょ?誘うなら、白熊さんじゃなくてペンギンさんですよってひと言欲しかったな。

企鹅:都说了,不想去啦。蹄子小姐也真是的,真希望你能说”邀请的话,不应该是白熊先生二十企鹅先生“这样的话啊。

笹子:行きたいんですか?

笹子:你想去的吧?

ペンギン:行きたいよ。みんな今頃楽しくやってるんだろうな!笹子さん、カフェモカお代わり〜

企鹅:是想去呢。大家现在一定都很开心,蹄子小姐,咖啡摩卡再来一杯~

笹子:はい。

笹子:好的。

桐野:へえ?みんな大学からのお友達なんだ。

桐野:哎?大家大学时候就开始是好朋友啦。

ヒロミ:そうなんです。

裕美:是的呢。

リカ:そうそう、動物園にカピバラいますか?今流行ってますよね。

理香:是呢是呢,动物园有水豚吗?现在很流行的。

ミズキ:カピバラはネズミだって本当ですか?

美月:听说水豚也是一种老鼠是真的吗?

ヒロミ:じゃあ、動物園にはカピバラの温泉とかあるんですか?

裕美:那么。动物园有水豚的温泉吗?

桐野:先輩、声に出して喋ってください。っているか、さっきから何も喋ってないじゃないですか。

桐野:前辈,你也说两句话啊。说起来,你刚刚一直就什么也没说。

半田:俺そろそろ〜

半田:我差不多~

桐野:何か用事あるんですか?

桐野:有什么事情吗?

半田:いや、風呂の掃除があるから〜

半田:不是,是要回去打扫浴室了。

桐野:ちょっと半田さん〜風呂の掃除で帰るとか、絶対女の子の前で言っちゃダメですって。

桐野:真是的,半田先生。要回去打扫浴室什么的,千万不要在女生面前说。

リカ:どうかしたの?

理香:怎么了?

桐野:いや、大丈夫。先輩、ちょっと酔っちゃって。

桐野:没什么,前辈有点喝醉了。

ヒロミ:掃除がどうかしたんですか?

裕美:打扫什么的呢?

桐野:ソーセージ注文しようかって、先輩が〜ねっ、先輩、僕注文しますね。

桐野:是想要点香肠啦,前辈,前辈点菜吧。

白熊:ソーセージ盛り合わせ二つ、お刺身盛り合わせも〜

白熊:香肠平盘两份,还有刺身拼盘。

桐野:白熊さん、すみません、あれ?パンダ君は?

桐野:白熊先生,谢谢啦,哎?熊猫君呢?

パンダ:お待ち遠様!

熊猫:让你们久等了。

桐野:待ってないよ!わざわざ取りに行ったの?

桐野:才没有等你呢,你是特地去取竹子的?

パンダ:だって、ここ何もないんだもん。

熊猫:因为这里什么也没有啊。

桐野:あるでしょ、いろいろ〜ナッツとか、小エピの唐揚げとか〜

桐野:有的好吧,有很多呢,花生啊,炸虾什么的~

パンダ:いただきます〜

熊猫:我开动了~~

女性たち:可愛い〜

女生们:好可爱~

ミズキ:パンダが竹食べてるとこ初めて見た〜

美月:第一次看到熊猫吃竹子呢。

ヒロミ:私も、私も〜

裕美:我也是,我也是。

リカ:写メ撮っていいですか?

理香:可以拍照吗?

パンダ:うん!

熊猫:嗯。

桐野:持ち込みはダメだって書いてあるよ〜お店の人にバレたら〜

桐野:自己带不可以的哦,这里写着呢。要是被店里的人发现~

店員:お待ちどおさまで〜

店员:让你们就等了~

桐野:すみません、持ち込みはダメだって言ったんですけど。

桐野:对不起,我说过不可以自己带的。

店員:可愛い〜写メ、いいですか?

店员:好可爱,可以拍照吗?

桐野:あの、持ち込みは?

桐野:那个,自己带可以吗?

店員:いいです、いいです〜

店员:可以可以。

リカ:半田さんは何の動物の飼育をしているんですか?

理香:半田先生是饲养什么动物的呢?

半田:パ〜パンダとか。

半田:熊猫之类的。

女性たち:パンダ、パンダの飼育をしてるんですか?

女生们:做熊猫的饲养工作吗?

半田:え、ええ。

半田:嗯。

女性たち:可愛い〜

女生们:好可爱……

半田:可愛い?

半田:可爱?

ヒロミ:パンダの話、いろいろ聞かせてください〜

裕美:多告诉我们一点熊猫的事情吧。

半田:昼寝しているところ〜

半田:这是白天睡觉的时候。

女性たち:可愛い〜

女生们:好可爱~

半田:遊んでいるところ〜

半田:这是玩的时候~

女性たち:可愛い〜

女生们:好可爱~

半田:ダラダラしているところ〜

半田:懒懒的样子的时候~

女性たち:可愛い〜

女生们:好可爱~

ヒロミ:よく見分けがつきますね〜

裕美:你居然能分得清啊……

半田:一応、プロだから〜

半田:怎么说呢,因为我是专业的吧。

女性たち:可愛い〜

女生们:好可爱~

ミズキ:もっと聞かせてください〜

美月:再告诉我们多一点吧。

半田:パンダは腸が短くて竹からだと、あまり栄養が取れないんです。だから量で捕うために1日中竹を食べているんです。

半田:熊猫的肠子很短,虽然吃了竹子,但是营养还是不太够。所以说为了多摄取分量,一天中就总是吃竹子。

リカ:腸が短いんだ〜

理香:肠子很短啊。

女性たち:可愛い〜

女生们:好可爱~

桐野:そこも可愛いんだ〜

桐野:这样也可爱啊。

パンダ:半田さん、もっと教えてあげて、僕の可愛いとこ。

熊猫:半田先生你在多告诉她们一点我的可爱之处。

半田:竹しか食べてないから、パンダのウンチっていい匂いなんですよ、ちょっとレモンの匂いに似ていうるんです。ああ、これ、これ〜うん、パンダのウンチの匂いです〜どうぞ〜

半田:因为他们只吃竹子的关系,熊猫的便便是很好闻的。有点像柠檬的气味。啊,就是这个,这个,嗯,熊猫的便便的气味,你们来闻闻看……

桐野:先輩、その情報はいらないんじゃないですか?

桐野:前辈,这个信息就不要说了吧?

パンダ:もう、もっと、可愛いエピソードにしてよ〜

熊猫:真是的,再多告诉她们一点我的事情吧。

半田:えっ?そう?あっ、パンダって垂れ目で可愛い感じでしょ?あれって、実際の目は小さくて鋭いですよ。

半田:哎?这样吗?啊,熊猫的燕京垂下来感觉很可爱对吗?那个啊,实际上他的眼睛很小而且很锐利。

パンダ:それも、いらないよ。

熊猫:这个也不要说了啦。

半田:そうなの?僕にとっては可愛いところなんだけど〜

半田:这样吗?对我来说也是很可爱的地方呢。

パンダ:もう、半田さん〜

熊猫:真是的,半田先生……

女性たち:可愛い〜

女生们:好可爱……

笹子:ペンギンさん、カフェモカお代わり、お待たせしました、あれ、いない〜

笹子:企鹅先生,咖啡摩卡续杯,让你久等了。哎?不在了。

ヒロミ:今度、パンダコーナー遊びに行ってもいいですか?

裕美:下次去熊猫角游玩可以吗?

半田:もちろんです、見に来てください〜常勤パンダさんも紹介しますよ〜

半田:当然可以啦。欢迎你们来玩……我还可以把全勤熊猫介绍给你们。

リカ:常勤パンダさん?このパンダさんは何なんですか?

理香:全勤熊猫?那这个是什么?

半田:週2のバイトなんです〜

半田:每周打工两次的熊猫。

ミズキ:へえ?アルバイトなんだ?

美月:哎?打工的熊猫啊。

女性たち:可愛い〜

女生们:好可爱……

桐野:可愛いかな?

桐野:可爱吗?

リカ:可愛いですよ〜

理香:可爱的哦。

ミズキ:あっ〜

美月:啊……

桐野:どうしたの?何?ペンギン〜

桐野:怎么了?什么?企鹅……

ペンギン:どうもこんばんは〜

企鹅:晚上好……

白熊:何しに来たの?

白熊:你咋来了?

パンダ:忙しいじゃなかったの?ペンギンさん〜

熊猫:你不是很忙的吗?企鹅先生……

ペンギン:それは〜

企鹅:那是啊……

女性たち:可愛い〜

女生们:好可爱……

桐野:えっ?そこも?

ペンギンさん、マイク変わってもらっていいですか?

桐野:哎?这也可爱?

企鹅先生,可以把麦给别人了吗?

ペンギン:もう一曲、もう一曲。

企鹅:再唱一首,再唱一首……

桐野:しようがないな〜寝てる〜パンダ君、起きて、パンダ君〜先輩まで〜

桐野:真拿你没办法啊。睡着了,熊猫君,起来了,熊猫君,怎么前辈也……

ミズキ:見て、寝てる〜ねえ、なんか似てない?

今日はありがとうございました〜

美月:看,睡着了……喂,怎么感觉他们两个好像啊?

今天谢谢你们啦。

リカ:楽しかったです〜

理香:玩得很开心呢。

ヒロミ:また、パンダの話聞かせてください〜

裕美:以后请再多告诉我们一点熊猫的事情。

半田:動物園に遊びん行きてください〜

半田:请来动物园玩哦……

女性たち:はい、じゃあ、おやすみなさい〜

女生们:好的,那么,晚安啦。

半田:それじゃ、俺も風呂の掃除あるから、帰るわ〜また、明日な〜

半田:那么,我也要回去打扫浴室了。明天见。

桐野:はい。半田さんらしいや〜

桐野:好的,真像半田先生的作风啊。

白熊:うちでコーヒーでも飲んでく?

白熊:来我们咖啡店喝一杯怎么样?

桐野:はい。白熊さん〜

桐野:好的,白熊先生。

ペンギン:あっ?あれ?みんなは?

企鹅:哎?怎么了?大家人呢?

おしまい

完结

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